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【引き出しを増やす】知っておきたいWeb広告の基礎(iSara5th DAY11)

こんにちは。ホクト(@tomadip)です。

現在、バンコクのノマドエンジニア育成講座「iSara」に第五期生として参加しています。

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iSaraとは

プログラミング知識の習得とともに「個人経営におけるマインドを学ぶ」ためのプログラム。現役フリーランスとして活躍する方々が講師となり、フリーランスとして生きていくために必要なコトを3週間で学習します。

今回は、講座11日目で学んだことをまとめました。

 

・プログラミング学習を継続していて、これから実際に稼いでいきたい方

・フリーランスとしての生き方に関心のある方

 

はぜひ参考にしていただければと思います!

 

DAY11.「Web広告の基礎知識」について

Webサイトは一般的に「売り上げをあげる」ために作られるものです。ただ、当然ですが、作っただけでは売り上げはあがりません。

SEOを意識した内部コンテンツの作成、地道な口コミなどを通じて、まずはサイトを認知してもらい、そこから商品やサービスの購買につなげます。いくら素晴らしいサイトであっても、知られなければ価値を生みません。 

そんな時に利用されるのが「Web広告」です。「Google」や「Yahoo」などのプラットフォームを通じて、Web上で広く見込み顧客にリーチすることができます。

Web広告の運用にはスキルがいるため、付け焼き刃の知識で出来るものではありませんが、サイト制作の目的である「売り上げの向上」に直結する部分ですので、Web制作者として基礎知識は持っておくべきです。

 

1:Web広告の特徴

見込み顧客にピンポイントでリーチできるのが一番の特徴です。 

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(例)

・キットカットの新作ニュースを読んでいる人

・「ギター教室」で検索している人

・仮想通貨のFacebookページにいいねを付けている人

上記のような特定のターゲットに配信を絞ることができるため、テレビCMなどのいわゆる「マス広告」に比べて費用対効果は高くなります。また、1クリック単位で効果測定ができるため、改善施策を回しやすいというメリットもあります。

 

2:Web広告の種類

細分化するともっとたくさんありますが、最低限覚えておきたいWeb広告の種類を5つご紹介します。 

2-1:検索連動型広告

GoogleやYahooなどで検索されたワードに応じて表示される広告のことです。例えば、「バンコク 航空券」で検索すると、航空会社のページが広告として現れます。検索ワードに対しての「解決策」が載っているサイトが表示されるので、顕在的なユーザーの獲得に適していると言えます。

 

2-2:ディスプレイ広告

Webサイトや記事に「バナー・テキスト形式」で表示される広告のことです。認知度拡大のために使われることが多く、潜在的なユーザーの獲得に適しています。「期間限定キャンペーンのPR」などに良く使われます。

 

2-3:リマーケティング広告

自社サイトに一度訪れたことがあるユーザーを追いかけて表示される広告のことです。サイト訪問歴があり「興味を持つ可能性が高そうな人」に広告を見せることができるので、コストパフォーマンスが高くなります。

 

2-4;SNS広告(Facebook、YouTube、Instagramなど)

ユーザーの登録情報(地域や性別、職業や趣味・関心など)をもとに、ターゲットを絞って広告配信することができます。Facebookを例にすると「観光系のページにいいねを付けている人に、パッケージ旅行の広告を見せる」といったことも可能ですね。

参考 【Webマーケティングの基本】4つのSNS広告(Facebook,Twitter,Instagram,LINE)を理解しよう株式会社アーティス

 

2-5:EC内広告

楽天、AmazonといったECサイト内に表示される広告です。ECサイト内検索に連動したバナーやテキスト広告、商品リストになじませて表示するネイティブ広告などがあります。

 

3:Web広告業界の相場費用

会社によって初期設定は異なるものの、以下のように業界相場が決まっています。

運用費の20%+初期費用 約10万円

例えば、ある企業から100万円分のWeb広告運用を任された場合、「運用費20万円 + 初期費用10万円」で約30万円の売り上げになりますね。

広告運用案件を営業パートナーが取ってきてくれた場合、運用費は自分、初期費用は営業パートナーに渡すといった契約が多いようです。

 

4:Web広告運用スキルを身につける方法

Web広告会社で実務経験を積むのが手っ取り早い方法ではありますが、個人で実践する場合は以下のような流れになります。

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ASPに登録して、適当なアフィリエイト商材を探す

実際に自分で広告を打ってみる

(例えば、一つ売れば20,000円もらえる商材なら、広告費として15,000円を投下)

成果を分析しつつPDCAを回す

ASPとは簡単に言うと、広告掲載したい企業(ECサイト)と、自分のサイトで広告を掲載したい人(アフィリエイター)を仲介するサービスプロバイダのことを指します。

以下の記事が参考になるので、詳しく知りたい方はぜひ。

参考 ASPとは?ASPを使うアフィリエイトの仕組みと流れUX MILK

当然、広告費をかけても商材が売れなければ赤字です。しかし、赤字覚悟で自腹を切る時点で実際にやる人は少ないので、この経験で得られるスキルの希少性は高いと言えます。

 

まとめ

以上、今回はWeb広告に関する講座についてまとめました。

個人的には、以前少しだけ記事広告を扱う会社で働いていたこともあり、かなり関心のある分野です。

「自分で実際に広告出稿して効果検証する」のはめちゃくちゃやってみたいなと思ったので、クラウドソーシングやSNSでの外注と合わせて、投資に回せる資金が出来次第、チャレンジしていきます。

 

引き続き明日以降も、学んだことをシェアしていきます。

それでは。

 

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