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【収入源を分散させる】アフィリエイトとブログ収益化の基礎(iSara5th DAY12)

こんにちは。ホクト(@tomadip)です。

現在、バンコクのノマドエンジニア育成講座「iSara」に第五期生として参加しています。

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iSaraとは

プログラミング知識の習得とともに「個人経営におけるマインドを学ぶ」ためのプログラム。現役フリーランスとして活躍する方々が講師となり、フリーランスとして生きていくために必要なコトを3週間で学習します。

今回は、講座12日目で学んだことをまとめました。

 

・プログラミング学習を継続していて、これから実際に稼いでいきたい方

・フリーランスとしての生き方に関心のある方

 

はぜひ参考にしていただければと思います!

 

DAY12.「アフィリエイト / ブログ収益化」について

現在は、まずWeb制作で安定的に収益を得ることを第一に行動していますが、今後フリーランスとして生きていくうえでは、収入源を分散させることが非常に重要になってきます。

「投資」「自分の商品販売」など手法はいくつもありますが、本日の講座は「Webスキル」という意味ではWeb制作と親和性がある「アフィリエイト / ブログ」での収益化がメイントピックでした。

 

1:アフィリエイトの初期投資

アフィリエイトとは「成果報酬型のインターネット広告」を指します。
そして、自分のWebサイトやブログに、企業(広告主)の商品やサービス(商材)を紹介して広告を掲載することで広告収入を得るネットマーケティング手法のひとつです。
広告を掲載しているサイトは、成果が発生した分だけ利益を得ることができます。

(参考:アフィリエイトとは?仕組みと報酬振込までの流れ)

アフィリエイトに初期投資はほとんど必要ありません。サーバー、ドメイン契約代として、高くても年間で15,000円程度かかるくらいです。しかし一方で、アフィリエイトで成果を出している方々は、最新情報の取得や効率化ツールなどに対して、しっかりと投資をしています。

もちろん全く成果が出ていないうちから、投資だけしても仕方ないので、まずは手を動かすことが第一です。収益が発生し始めたら、それを投資資金に回していくイメージですね。

 

2:アフィリエイトの種類

代表的なアフィリエイトの種類は以下の通りです。

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・Google Adsense

・Amazonアソシエイト

・楽天アフィリエイト

・ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)

ASPについては、「A8」「Afb」「アクセストレード」「バリューコマース」「もしもアフィリエイト」はマストで登録しておきましょう。

3:アフィリエイトで成果が出るジャンル

アフィリエイトでは、どのようなジャンルを選定するかが勝負の分かれ目になります。

3-1:収益性が高いジャンルの特徴

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・脱毛、育毛

・恋愛、婚活

・お金、借金

・転職

「悩みが深い」「人に言えない」「ネット経由が望ましい」という特徴があります。激戦区のため、アクセスを集める難易度は非常に高いですが、収益性は抜群に高くなります。

 

3-2:収益性が低いジャンルの特徴

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・芸能ニュース

・スポーツ

・旅行

「悩みが浅い」「読者層が若い」「ネット経由でなくても良い」という特徴があります。アクセスは集める難易度は低いですが、収益性は低いです。

 

アフィリエイトにおいては、15時間かけて書いた記事が収益0なのに、15分で書いた記事が数万の売り上げを叩き出すということがザラにあります。要は「文章の質や量」を追い求めるよりも、「ニーズがあり、ライバルが少ないジャンル」を選定できれば、収益につながるということですね。

 

4:稼いでいるサイトの調べ方

どのようなジャンルで勝負するかを決めるためにも、実際に成果を出している(=稼いでいる)サイトを分析するのは有効な手段です。そうしたサイトを調べる際に使えるツールを紹介します。

4-1:キーワードプランナー

Googleにおける検索ワード情報を把握するためのツールです。こちらを使って「高額な入札が入っているキーワード」を探し、そのワードで検索上位に入っているサイトを見てみましょう。

参考 グーグルキーワードプランナー

4-2:Similar Web

サイトのPVがどれくらいで、どういったキーワードで検索されているかがざっくりとわかるツールです。

参考 Similar Web

4-3:Moz bar

Webページの権威性(地位や価値)、ドメインの強さ(ドメインパワー)を確認することができるGoogle Chrome の拡張機能です。

参考 MozBar 参考 【MozBar】ページ権威性をChrome拡張機能で確認する方法【競合調査デガログ  

4-4:関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

関連キーワードを自動で取得してくれるツールです。例えば「バンコク」と入力すると、「バンコク 観光」「バンコク ホテル」など、入力したワードに合わせて、どんな検索がされているかを一覧にしてくれます。このツールで取得したキーワード群を、前述のキーワードプランナーに送って分析するのがオススメです。

参考 関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

 

5:ブログのメリット・デメリット

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【メリット】

・仕事、収入につながる

・多くの人に自分の考えを発信できる

・匿名でも稼げる

・ノマドと相性が良い

 

【デメリット】

・更新が大変

・成果が出るまで時間がかかる

・結果が出ることは保証できない

6:ブログ収益化の最重要ポイント

これについては小手先のテクニックというより「強いメンタル」を持ち「ハードワーク」できるか、が全てです。ブログで収益をあげている人は、一部を除いて下記の2パターンに当てはまります。

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・大量の作業をこなした人

・長期にわたって継続している人

結果を出すための正解はなく、成果につながることを信じて、愚直に更新を続ける必要があります。

 

7:ブログに集客する方法

2017年までは、まず最初に考えるべきは「SEO」による集客でした。しかし、2018年以降は「SNSとSEOのミックス」が主流となってきています。

スキルや経験を積極的にSNSで発信してフォロワーを増やし、そこからブログへと誘導することで効果的にアクセスを伸ばすことが可能になります。 

8:SEOを考えるうえで大切な視点

ただ、SNSの重要性が増しているとはいえ、依然として集客において大きな割合を占めているのはSEOです。

検索で上位表示されている記事は、SEOの成功例一覧です。そこから読者やGoogleが求めている情報が何かを想像して、自分なりに打ち手を考えることが重要です。

そこで大事になる考え方を、いくつかご紹介します。

8-1:違った切り口を考える

「バンコク 観光」を例にして考えてみましょう。

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・「日本語しか話せない人のためのバンコク観光プラン」

・「滞在日数別のバンコク観光おすすめプラン」

・「女子におすすめのバンコク観光スポットをタイ在住歴何年の私が教えます」

「バンコクの観光スポット50選!」といった記事がありますが、そうした記事に情報量で勝負を挑むのは無謀です。切り口を変えて、特定ユーザーのニーズを満たすような記事を書いてみましょう。

8-2:逆のポジションをとる

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「おすすめのプログラミングスクール5つ紹介するよ」

「プログラミングスクールは通う必要ないと思うけど、あえて3つ紹介してみるよ」

「プログラミングスクール」というキーワードで上位表示されている記事は、スクールをおすすめする理由が書かれているはずです。そこをあえて「おすすめしない」というポジションを取ることで、特徴を出すことができます。

 

9:ブログを収益化する

ブログは「個人メディア」です。メディアの特性上、マーケティング、営業、商品開発の知識さえあれば、収益化の方法は無数にあります。 

メディアの代表であるテレビを例に考えてみましょう。

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・CMによる広告収入

・有料コンテンツ(WOWOW等の有料チャンネルなど)による収入

・番組のDVDやグッズの販売による収入

集客規模は違えど、これらは全てブログでも同じことができますよね。

年々、SEOの難易度が上がり続けているだけに、SNSを戦略的に運用するなどして、SEOに頼りすぎることなくブログをマネタイズできるかが重要になってきています。

まとめ

以上、アフィリエイト、ブログ収益化についてまとめました。

アフィリエイトにしろ、ブログ運営にしろ、「これをやれば成果が出る!」という再現性の高い方法がないだけに、とにかく手探りで手数を打っていくしかありません。

講座内容としても「〜という手順でやっていけば、ある程度成果が出るよ」というものではなく、あくまでも自分で考えて行動するための基礎情報、ツールの紹介が主でした。

「出口の見えない暗闇を歩き続けるようなもの」という言葉が印象に残りましたが、不安の中でも、自分なりに試行錯誤して継続した人が、結果を出しているということです。一足飛びに成果を出せるとは考えず、行動を積み上げていくしかありませんね。

 

引き続き明日以降も、学んだことをシェアしていきます。

それでは。

 

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